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一人前の塗装職人になる道のり!

こんにちは!
株式会社ナガハタは長崎県雲仙市を拠点に、諫早市をはじめ県内全域で屋根・内壁・外壁の塗装工事や防水工事を行っております。
「塗装職人として一人前になるまで、どれくらい時間がかかるのか?」と疑問に思う方も多いでしょう。
今回は「一人前の塗装職人になるまでのステップ」をテーマに、キャリア形成の流れをご紹介いたします。

塗装職人としての成長過程

階段を上る人
塗装職人としてのキャリアは、まず掃除や雑用といった補助業務から始まります。
中には研修期間中から塗装作業に携われる会社もあり、早く成長したい方にはこうした環境が適しています。
最初の1年間は基本作業を覚えながら、先輩職人のサポート役として経験を積むことが多いです。
材料や道具の名称、使用方法、現場の流れを理解することも、この時期に学ぶ重要な要素です。
1~2年経つと、指示に従って作業できるレベルになり、3年目頃には一部の職人が一人前として活躍できるようになります。
資格取得の勉強もこの段階で始まることが多く、5年ほど経過すると、一般的な作業員として自立して働ける状態になります。

さらに高みを目指す場合

プロの塗装職人として独立や管理職を目指す場合、さらに経験を積む必要があります。
独立を目指すなら、「1級塗装技能士」の資格取得は必須です。
施工を協力会社に依頼する際も、技術力を判断できる知識が必要で、資格があることで施工不良のリスクを減らせます。
また、有機溶剤作業主任者の資格も重要です。
塗料にはシンナーなどの化学物質が含まれ、中毒や健康被害を防ぐため、作業員を指導・監督する責任者は資格を持っていることが望まれます。
これらの資格取得には約7年の実務経験が必要とされ、指導的立場になるには最低でもこの期間が必要です。

【求人】株式会社ナガハタで塗装職人を目指す!

ピース採用
弊社では、塗装・塗り替え・防水工事に携わる施工スタッフを募集しております。
未経験の方も安心してご応募いただけるよう、経験豊富な先輩職人が丁寧に指導いたします。
資格取得支援や福利厚生も充実しており、安心して長く働ける環境です。
株式会社ナガハタで、確かな技術を身につけ一流の塗装職人を目指しませんか?
興味をお持ちの方は、ぜひご応募ください。

塗装・防水工事のご依頼は株式会社ナガハタへ

弊社は、塗装や防水工事のご依頼も承っております。
一つひとつの作業に責任を持ち、丁寧に仕上げることを心掛けております。
施工に関するご相談やお悩みがございましたら、ぜひ一度お問い合わせください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。